春近コーディングガーデンで、Scratchを使ったプログラミング体験講座を開催しました。
今回参加してくれたのは、小学6年生のお子さんです。
もともとプログラミングを習っているそうで、タイピングやScratchの操作にも慣れており、説明した内容をすぐに理解して、すいすいと進めていました。
モグラたたきゲーム、ボール避けゲームを作りました
画面のいろいろな場所に現れるモグラをクリックして得点を競う「モグラたたきゲーム」「ボール避けゲーム」作りに挑戦しました。

キャラクターを表示したり、出現場所をランダム変えたり、クリックしたときに得点が入るようにしたりと、ゲームを作りながらScratchの基本的な操作やプログラミングを体験してもらいました。
プログラミング例の通りに作った後は、「こうしたらどうなるだろう?」と実際に試しながら、自分の手でゲームをブラッシュアップしていきました。


体験後のアンケートでは、一番楽しかったこととして「モグラたたきのゲームを作ること」を挙げてくれました。
また、これからやってみたいこととして、
- ゲームを作る
- キャラクターを動かす
- ロボットを動かす
- 光るもの・音が出るものを作る
- 自分で考えた作品を作る
など、たくさんの項目を選んでくれました。
「作りたいもの」から学んでいく
春近コーディングガーデンでは、プログラミングの知識を覚えるだけでなく、学んだことを使って実際に何かを作ることを大切にしています。
ゲームを作りたい。
ロボットを動かしたい。
Webサイトを作りたい。
自分で考えたものを形にしたい。
興味のあることは、一人ひとり違います。
基本的な知識を身につけながら、それぞれが「やってみたい」と思ったことに挑戦し、自分で考え、試しながら作品を作っていける教室にしていきたいと考えています。
今回の体験講座でも、ゲーム作りをきっかけに、ロボットやものづくりなど、さらにいろいろなことに興味を持ってもらえたようでした。
ご参加いただき、ありがとうございました!

